美味しい青春を提供したい

  僕は青春のほろ苦さや甘酸っぱさを経験している筈である。しかし現実は無味無臭なものだ。一般的に味を持つ経験を僕はしてる。だけれどもそこにあるのは味覚じゃなくて、めちゃくちゃ痛苦しいというどストレートな感覚なのだ。味などない。しかし過去の失恋などを思い返してみるとそこには甘酸っぱさやほろ苦さといった味を存分に感じることが出来る。青春の味とは後になって噛み締めて初めて分かるものなのだと思う。無味無臭な日々も後でじっくりと味わおうとすれば渋い味が出てくるものなのだ。僕は最近痛苦しい感覚に苛まれることがよくある。だけれどもこういった経験も未来の僕が味わってくれると考えると頑張れる。僕の好みはなんだろうか。甘酸っぱいのがお好きか?ほろ苦いのがお好きか?甘々なのがお好きか?何にしろ後の僕に美味しく味わって貰いたいのなら前向きにいくしかないのである。

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