バカ高校の校則が厳しいことに関する仮説

 一般的に偏差値が低い高校ほど、校則が厳しいなんてことが言われる。皆がよく言うのは頭が良い人は髪を染めたいだなんて思わないから校則を厳しくする必要などないという話だ。だけどそれは偏差値の低い人間が考えた、賢い人間に対する勝手なステレオタイプで偏差値が高い学校に通う、生徒だって髪型や髪色、服装で自己表現がしたいはずである。

では偏差値が低い学校と高い学校では何が違うのかということを考えていたら、頭の良い人間は自分の意見を通す能力が高いのではないかという一つの仮説に至った。頭の良い高校は以前に生徒らが校則へ適切に意義を申し立てた結果緩い校則を手に入れたのではないだろうか。

例えば、偏差値の低い高校で髪を派手に染めてきた生徒がいたとしよう。するとその生徒は教師から生徒指導を受ける。その後の対応が問題で、単に教師に反抗して、「これは俺の自由だ。」なんて息巻いていてもその主張は通らない。しかし、もし署名を集めて学校に対して意義を唱えたらどうだろうか。それで、その主張が通るとは限らないが少なくともただ単に教師に反抗するよりは可能性があるだろう。偏差値が高い高校の生徒はこういうことが出来るのではないだろうか。息巻くだけではなくて校則に対して、論理的に意義を申し立てられる人間が緩い校則を勝ち取れるのではないだろうか。

 

ちなみに検証する気はない。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 文系大学生へ
にほんブログ村 jQuery('.icon-hamburger').on('click', function() { if(jQuery('.menu-container .menu').css('display') === 'block') { jQuery('.menu-container .menu').slideUp('1500'); }else { jQuery('.menu-container .menu').slideDown('1500'); } });